片付けについて読んだ本その①

私は、もともと片付けが苦手でした。

学生のころは、部屋が荒れている状態が続くと

それを見かねた母が片してくれていました。

正直、少し散らかっているくらいの方が落ち着くタイプでした。

そんな私ですが、今では2児の母になり

そこそこ片付いた家をキープしています。

※子どもが小さい時は、ピカピカよりもそこそこが良いです!✨

特に講習や高額の教材を購入したわけではなく

何冊かの本を参考にしたので

片付けが苦手で、これから1から学ぼうと思っている方

参考にしていただければ嬉しいです(^^)♡

私がはじめて読んだ片付けの本は

とても有名ですが

近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」です。

片付けで人生がときめく!?

最初は驚きでしたが

いらないものを捨てるのではなくて

ときめくものを残す✨という考え方に

だんだん自分がどんなものを大切にしていて

何と暮らしたいかが見えてきます。

まさに人生!✨

今まで綺麗に並べることばかり考えていましたが

いるものといらないものを整理してから整頓をする。

当たり前のことがけれど、これがすっごく大事!✨

服、本、雑貨系、思い出系などに分けて少しずつ進めていきました。

この本に書いてあったかは忘れてしまいましたが

目を瞑って思い出せないものは、なくても困らない物だそうです。

ちょっと極端ですが、本当にそうかもしれない。

最初は、物の多さに面倒くさいが勝って

とっても腰重いですよね〜。笑

誰よりも、面倒くさがりの私。

面倒くさいからこそ、よし!動いちゃいましょう。の精神で

とりあえず進めてみると

ごちゃごちゃなbeforeから

スッキリのafterが見えてきます。

片付けの嬉しいところは

即効性が抜群なところです!✨

2冊目に参考にした本も近々書こうと思います♪

読んでいただきありがとうございました。

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