心と言葉

私は、小学3年生の男の子と小学1年生の女の子のママです。

今日は「人を動かす」について気づいたことを書こうと思います。

子どもたち2人を見ていると、可愛いくて、無邪気な姿にこちらまで笑顔になります(^^)

些細なことに感動したり、大事にしたり、夢中になったり、爆笑したり、そんな姿を見ると私も見習わなければと思うこともたくさんあります。

ただ一方で、あれ?ずっと今日私1人で焦ってない?と思う時もあります。

例えば、朝の支度、寝るまでの準備、大人ならなんともないことも、すごく大変だったりします。

まだ自己責任。として、本人に任せっきりにするには早い年齢。

私の声かけは「早くして」「もう〇じだよ?」「話してないで食べちゃいな」みたいな感じで、文字にすると、これじゃあ聞かないよなと、自分でも分かりますね…。

昨日の私の出来事なのですが、

私は、週に何回か、発酵食の飲食店でキッチンスタッフとして働いています。

昨日は帰り間際、突然裏から出てきたオーナーにあることで注意を受けました。

もちろん私が悪いですが、これまで一生懸命働いた数時間。前振りなく、マイナスなことだけを言われると素直に聞く気持ちが起きませんでした。

私の不注意なのに、なぜか反発心が起きたんです。

前振りなく、注意だけする。ストイックな世界や、根性がある方にはそれが逆に響くのかも知れませんが、私の場合は、どんな時も気分よくいたいという気持ちが勝ちます。

だけど、家に帰ると私はオーナーと同じような立場になります。

スケジュール管理、家の管理、お金の管理、食事の管理…

そんな中で、とくにいっぱいいっぱいになると、ママの私がかける言葉がマイナスの注意ばかりに。オーナーとやっていることは同じで、それでは人の心は動かない。正論を言われても、反発心が起きてしまいます。しかもそれが子どもだったら尚更、逆にやらないとなってしますよね。

人を動かす立場の人が大事にすることは

①いっぱいいっぱいにならないよに、自己管理すること。

②もし、いっぱいいっぱいになってしまった時の自分のパターンを知ること。

③動いてもらいたい人に、自分はどういう行動、声かけをすればいいか知ること。

これが大事なんじゃないかと!思いました✨✨

まだ解決はしていないけれど、頭スッキリ✨✨

今日は、③を解決するためのある本を買いました!

これから早速読んでみて、よければシェアします(^^)

37歳、まだまだ伸び代だらけです。笑

コメント