ふわっとマイホームを考えだして
ふらっと地元の不動産屋さんへ行き
その後、住宅展示場へ行きました。
私はここまでで
私たちに合うマイホームがどんな形なのか
まだまだ自分で分かっていませんでした。
頑固な性格で
納得しないと買えません!笑
マイホームの購入に詳しい
信頼できる人に直接話を聞きたい!
と思いました。
だけど、そんな知り合いの方はいません。
調べに調べまくり
ようやく、この人の話を聞きたい
と思う方に辿り着きました。
すぐに、説明会に申し込み
夫と息子と一緒に向かいました。
息子は2歳。チョロチョロしていて
私は半分くらいしか話は聞けませんでしたが
(懐かしいです★笑)
夫から聞いた話とホームページに乗っていた内容
いただいた資料を読んで
家を資産とする考え方に
すごく共感しました。
覚えている限り、心に残ったことを
シェアしたいと思います♪
一戸建てか?マンションか?
どちらにも魅力があって
この時点では決まっておらず
まずはマンションを見にいくことになりました。
資産にするという考え方から
マンションのすごいところは
立地によっては
値崩れがしないことです。
なので、購入資金と将来の資産があまり変わらない
立地の良い中古が狙い目とのこと。
早速、中古マンションを見に行きました。
(その時も、ヒビの確認や住んでいる方の雰囲気、
ゴミ捨て場、エレベーターの数、水がたまりやすい傾斜道かなどなど)
専門家の視点から説明していただいきました。
すごく勉強になりましたが
ここに住みたいとはならず
もっと静かに、そっと暮らしたい。と
いう気持ちが芽生えました。
私たちには一戸建ての方が性格にあっているのかも。
そこで次に、一戸建てを考えることにしました。
驚いたのが
戸建ての場合、建物代はどんなにお金をかけても
将来的には、資産は0になってしまうということです。
土地は、年月とともに上がったり下がったりします。
二極化が進んでいて、上がるところと下がるところが
両極端だそうです。
例えば、建物1000万円、土地1000万円
合わせて2000万円で購入。
ローンを組んで
支払いが終わったときには
建物の資産は0に
土地の価格が0に下がっていれば
合わせた資産も0です。
同じく
建物1000万円、土地1000万円
合わせて2000万円で購入。
ローンを組んで
支払いが終わったときには
建物の資産は0に
だけど年月とともに
土地の価格が購入時1000万円から
2000万円に上がっていれば
合わせて2000万円の価値が残ります。
極端な例ですが
0か2000万円ってすごく違いますよね!?
2000万円の方は
払った額と同じくらいの価値が残っている。
もし老後に違う場所に移りたい。
こんな生活がしたい。
そう思ったときに夢を叶える資金になります。
建物は、シンプルで必要最低限な装備でよく
土地は、今後発展していくところにしたい。
お金をかける比率としては
土地>建物にしよう!
と思いました。
そうなると必然的に
注文住宅ではなく
建売住宅になります。
建売住宅に的を絞ることにしました。
ここまできただけでもすごく進みました✨
だけど、ここからまだまだ続きます。
つづく



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